記憶力にはさまざまな側面があります。その一つは「記憶の継続力」です。例えば、スピードキュービング目隠し競技やスピードカード(トランプ記憶)は短期記憶の典型例です。一方で円周率記憶や曜日計算は長期記憶の代表例です。この長期記憶であっても時間が経てば少しずつ忘れていってしまいます。この忘れるという生理現象に対して継続して覚えているか否かを評価・認定するために記憶維持認定の仕組みを導入します。
「一夜漬けで暗記する」ことが得意な人はいるかもしれません。一方で、「記憶を維持する(何日も覚えておく(覚える努力をする)」ということに秀でた人もいると思います。本認定制度は、このような「記憶を維持する」という能力を評価する制度となります。
同種の競技に、日を空けて二回以上参加し、記憶再現に成功した方に記録証書を発行します。
おひとり一年に一回のみの発行です(無料)。
本認定の対象は以下の通りです。
- 円周率記憶再現(100桁の部、1000桁の部)
- 曜日計算
本記憶維持を示す記録証書の発行を希望される方はGoogleFormsにからお申し込みください。記憶力競技会開催イベントでのお渡しとなります(お渡しの日のイベントの結果は、お渡しする記録証書に反映されません)



