日本地図記憶再現認定試験制度

記憶している日本地図を再現できるか否かを確認する試験です。

概要

  • 再現する日本地図の大きさによってレベルが異なります。
レベル格子サイズ描画格子数合格基準エクセルCSV画像
レベル145×45124118ExcelCSVPNG
レベル290×90300285ExcelCSVPNG
レベル3180×180682648ExcelCSVPNG
  • 正解の格子数が95%以上であれば合格です(上記のテーブルの合格基準を参照してください)

参考1

  • 地図を記憶する一手法として、ある一点からスタートし移動方向を数値の並びとして記憶する方法があると思います。古くは伊能忠敬による日本地図製作、デジタルの世界ではFreeman Chain Codingと呼ばれる手法に近いと思います。
  • レベル1(45×45)、及びレベル2(90×90)の数字列をご参考までにお伝えします。それぞれ、一行又は二行になっています。二行のものは一行目が始点の座標(左上が原点)、二行目が移動方向です。一行のものはその点だけです。

レベル1

33,0
666688866300335322321919101

30,11
6666868881686819899898333233366320333320362000002200010969

15,26
986266662620001

21,25
9898362230

39,4
2

41,4

42,2
232

12,25

11,28

14,33

12,37

10,40

3,44

レベル2(90×90)

65,2
66666668668916689666583233191025323535350202333232901028819191111019

60,22
6696666568686688888988102985888668919989999988889963335023332332353686533022310336333203662023036662022100200000220202001010000996369909

29,53
9889585203666865832662200020012991

41,52
198899689356302235020

78,10
03023

83,6
3030303303

80,11

82,10

63,3

57,17

54,35
6

37,43
8

24,50
66

23,57
8

30,66

28,67

25,74
88

21,80
88

11,87

7,89
9

66,79

42,51

57,50

参考2

  • 白地図から正解データを生成する際のルールを共有します。