2次元コード記憶再現認定試験とは、2次元コード(例:QRコード)のパターンの記憶を認定する試験です。2次元コードの大きさは試験によって異なります。
制度の概要
部門
- 2次元コードのセルのサイズを選んでください。
- version 1 (21×21)
- version 2 (25×25)
- version 3 (29×29)
- その他
- 記憶形式は以下からお選びください
- 事前記憶部門(ご自宅などで覚えてきた2次元コードを再現。記憶する文字列は任意ですが、記憶しやすい2次元コードとするために文字列を必要以上に操作したと思われるものは禁止です。意味のある文字列にしてください。例:りんご、大阪、mountain)
- 即時記憶部門(会場で提示される2次元コードを再現)
スタート時
- 事前にスタックタイマーの操作方法に慣れてください。
- スタート時は解答面を表にしてください。
- 解答用紙は3枚まで使用可能です。
- スタート時は筆記用具を触ってはいけません。スタックタイマーから指を離した後に筆記用具を握って解答を始めてください。
解答中
- 疑わしいと思われる行動はとらないでください(記憶用2次元コードを見ること、他者とのコミュニケーション、周囲からの情報の収集)。
- 記憶することを認定する試験になります。記憶用2次元コードを脳内で復号化(デコード)することにより文字列に変換し、それを解答とすることはできません。
- 2次元コードを完全に再現(筆記)する必要はありません。再現が間違っていても、2次元コードの誤り訂正が機能して得られた解答が正答だった場合は再現成功となります。
事前記憶部門
- スタートしたら直ぐに2次元コードを書き始めてください。記憶用2次元コードは配られません。
即時記憶部門
- スタートしたら記憶用2次元コードを覚え始めてください。書き込みやメモをとることは禁止です。
- 記憶している際の定規の使用は認められています。
- 市販されている定規のみ使用ができます。
- 目盛りが特殊に加工された定規は認められません。
- 目印となる書き込みがされた定規は認められません。
- いったん、解答を書き始めると記憶用2次元コードを見ることはできません。記憶用2次元コードの紙を伏せてカバーシートをその上においてください。
終了時
- ご自身のスマートホンの2次元コードリーダーアプリにて解答を出してください。
- アプリは複数種類使っても構いません。
- アプリの設定(コントラスト)は自由です。
- 解答(文字列)記入後にタイマーを止めてください
- 制限時間は15分です。(セルサイズ21×21の場合)
- タイマーを止めた後は、紙を裏返してください。タイマーを止めた後に追記や書き直しはできません。
- 指示があるまでその場を離れないでください。
用紙サンプル(21×21の場合)
記憶用2次元コード

解答用紙

解答用紙記入例(塗りつぶし例)


